整備され、使用が再開された北方グラウンド=武雄市北方町

 昨年8月の佐賀豪雨で災害ごみ置き場になった武雄市北方町の三つのグラウンドでごみ搬出と整備が終わり、1日から使用が再開された。

 北方運動公園運動場、北方グラウンド、北方東運動場の3カ所。いずれも昨年末までに災害ごみを搬出し、表土を10センチ削って真砂土に入れ替えた。整備費は7760万円。

 武雄市の災害ごみはこのほか、朝日町杵藤クリーンセンター跡地や東川登町の採石場跡も仮置き場になったが、この2カ所はこれから復旧工事を行う。

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