書道対決で「砂岩」を書いたFW豊田陽平(右)とDF森下龍矢(ユーチューブのサガン鳥栖公式チャンネルより)

 Jリーグは2月末から約1カ月半、公式戦の中断が続き、鳥栖は2月24日の公開練習以降、一貫して非公開で練習を続けた。クラブは、この状況下でも選手を身近に感じてもらうため、ユーチューブの公式チャンネルで動画を配信している。内容は選手が企画。趣向を凝らしたものが多く、選手の素顔が垣間見える内容になっている。

 企画の一つである書道対決では、FW豊田陽平とDF森下龍矢が「砂岩」を筆でしたためた。また、FW金崎夢生やMF松岡大起ら選手8人で行った伝言ゲームは、再生回数が1万回を超えている。

 クラブは「厳しい状況でも笑顔や楽しむ姿勢を忘れず、少しでも皆さまの元気の源になれれば」とコメントしている。

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