佐賀市の県警察学校(平野欽也校長)で3日、初任科入校式があった。真新しい制服やスーツを身にまとった68人が県民の安全・安心を守る決意を胸に、新たな一歩を踏み出した。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、入校生の家族や来賓の出席を見合わせ、座席間を通常の約2倍の2メートル以上空けるなど対策を取った。