県立高全日制36校で10日、特色選抜試験があり、中学を卒業する生徒ら5819人が平均倍率4・14倍の狭き門に挑戦した。合格発表は2月17日。 特色試験は全校で実施し、筆記と面接のA方式には募集1159人に対し5573人が受験した。実質倍率は4・81倍だった。