来年3月の消防防災ヘリコプター運航開始を前に、佐賀県は1日、救助活動や情報収集を担う「県防災航空隊」を発足させた。県内全5消防本部から選抜された隊員らが辞令を受け取り、決意を新たにした。必要な知識や技術の習得、訓練に取り組む。