マスク姿での辞令交付式。秀島敏行佐賀市長(右)が近づく形で渡し、開催時間を短縮した=市役所

 佐賀市役所では、新型コロナウイルス対策でマスクを着用した新規採用職員61人が1日、辞令交付式に臨んだ。約20分間で終わるなど例年より開催時間が短縮された。

 これまで新採職員が移動して辞令書を受け取っていたが、市長が近づいて渡す形で実施した。幹部職員のあいさつも省かれた。秀島敏行市長は「全員マスク姿の異様な雰囲気。一日も早くこの状態を解除できれば」とあいさつした。

 これまで約1週間開いていた新採職員向け研修も、5日間に短縮する。

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