市内で新型コロナウイルスの感染者が確認されたことを受け、全員マスク着用で行われた伊万里市役所の辞令交付式

 伊万里市は、前日に市内で新型コロナウイルスの感染者が確認されたことを受け、1日から全職員にマスク着用を義務付けた。

 辞令交付式は感染予防のため、出席者を減らし椅子の間隔を離して実施。新採職員22人はマスクを着けたまま、公務員の心構えを記した宣誓文を読み上げた。

 深浦弘信市長は「新型コロナウイルスを頑張って終息させる必要があり、終息後もさまざまな問題が残ることは間違いないだろう。こういう時こそ、職員一丸となってこの難局に当たりましょう」と激励した。

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