「建国記念の日」の11日、佐賀県内で奉祝、反対派がそれぞれ式典や街頭活動などを展開した。集団的自衛権行使容認を踏まえた安保法制の論議や戦後70年の首相談話作成が控える中、しっかりとした歴史観に基づく国のあり方についてそれぞれの主張を訴えた。