反射材付きの傘を栗原宣康教育長に贈呈したJAからつの堤武彦組合長(左)=唐津市役所大手口別館

 JAからつは3月30日、地域貢献や交通安全啓発の一環として、唐津市や玄海町の新1年生全員に、反射材付きの傘を贈呈した。堤武彦組合長(68)は「事故に絶対あってほしくない。楽しい学校生活を送ってほしい」と話した。

 反射材付き傘の贈呈は、佐賀県内四つのJAによる初めての取り組みで、実用的で交通安全につながるようにと、反射材付きの傘を採用した。JAからつでは、唐津市と玄海町合わせて約1100本を贈った。

 同日に唐津市役所大手口別館であった贈呈式では、堤組合長が栗原宣康教育長に傘を手渡した。栗原教育長は「工夫された傘で、子どもたちも喜ぶ」と感謝した。

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