佐賀県内で新型コロナウイルス感染者が新たに確認されたことを受け、佐賀市は31日、感染症対策本部の会合を開いた。現段階では市内での感染拡大の危険性は低いとして、公共施設の開館などこれまでの方針を変えないことを決めた。

 冒頭だけ公開された会合終了後、市の幹部が取材に応じた。公共施設の開館や中学校の部活動の練習などを維持するほか、4月1日からイベントを通常通り実施する。濃厚接触者が市内の公共施設を利用するなどの事実が新たに分かれば、その都度対応を検討する。

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