秀島敏行市長に目録を手渡す天山環境開発工業の互助会代表の石井久彦さん(左)=佐賀市役所

 廃棄物運搬処理業の天山環境開発工業(小城市牛津町、山本康徳社長)の社員でつくる互助会は3月30日、新型コロナウイルスの感染対策に使ってもらおうと佐賀市へ25万円を寄付した。

 同社は佐賀市や小城市の一般廃棄物の収集などを担っており、今回、2市に25万円ずつ贈った。佐賀市は感染予防の備品購入に充てる予定という。

 山本社長や互助会代表の石井久彦さんらが佐賀市役所を訪れ、秀島敏行市長に目録を手渡した。山本社長は「自治体は対応に追われていて、マスクなどもなかなか手に入らない状況が続いている。少しだが、役に立ててもらえれば」と話した。

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