佐賀県は30日、中国の格安航空会社(LCC)「春秋航空」が佐賀空港発着の上海便と西安便の運休期間を4月30日まで延長すると発表した。新型コロナウイルスの影響で、西安便は1月31日から、上海便は2月17日から運休している。

 県空港課によると、27日夜に同社から連絡を受け、30日に正式に確認した。空港課は「政府も中国路線を成田や関空に限る措置を取り、それも延長になっている。運休の延長は致し方ない」と話す。

このエントリーをはてなブックマークに追加