佐賀市久保田町と小城市3町(芦刈、牛津、三日月)、杵島郡白石町福富に水道水を供給している一部事務組合「西佐賀水道企業団」(企業長・江里口秀次小城市長)の解散式が30日、久保田町の事務所で開かれた。4月1日から久保田町の水道は市上下水道局に、他の4町は佐賀西部広域水道企業団が引き継ぐ。

 新型コロナウイルスの影響で来賓などを除いて規模を縮小して開かれ、関係者ら約40人が参加した。

 企業団は県営水道事業を引き継ぎ、1958年に西佐賀水道組合として設立された。人口減少で水の需要が減る中、再編で経営を効率化する。

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