小城市のひらまつ病院に、病気の子どもを預かる病児保育施設が完成した。「ひつじさんの部屋」という名称で、インフルエンザなど感染力が強い子ども向けの個室も備える。当面は市内の乳幼児から小学3年生までを対象に4月1日から登録を受け付け、同月中旬以降、受け入れを始める。