佐賀県内で初めて新型コロナウイルスの感染が確認された20代男子学生の接触者23人のうち、県が行動自粛を求めた濃厚接触者ら16人の健康観察が27日までに終了した。県内は「一つの節目を迎えた」とするが、首都圏を中心に感染は拡大し、警戒を緩めてはいない。感染を確認した当日からの15日間を振り返る。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。
紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加