建設業協会佐賀の野田豊秋会長(左から3人目)からマスクを受け取る秀島敏行佐賀市長(右)=市役所

 佐賀市内の建設業者45社でつくる「建設業協会佐賀」(会長・野田豊秋野田建設社長)が27日、佐賀市にマスク1万枚を贈った。新型コロナウイルスでマスクが不足する医療機関などに提供してもらう狙い。

 協会は、会員の知人を通じて中国から10万枚を取り寄せ中で、26日に届いた分から寄贈した。市役所で開かれた贈呈式で野田会長は「長期戦も覚悟しないといけなくなっている。お役に立てれば」とあいさつ。秀島敏行市長は「必要とする所がたくさんあり、大切に使いたい」とお礼を述べた。

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