浦郷壮さん(38)は、武雄市武内町にある壮明窯で父の好文さん、母のみどりさんと親子3人で作陶に励んでいます。大学卒業後、県窯業大ろくろ科で技術を学び、2008年から武雄温泉新館で陶芸体験教室を主宰しています。 壮さんの作品は青白磁で、大胆で流れるような造形美が特徴。