小学1~3年生の部で金賞を受けた春日北小3年の嶋田彩花さん=提供

 佐賀市内の小中学生を対象にした「河川愛護ポスター・標語コンクール」(佐賀市、佐賀市水対策市民会議主催)の入賞者が決まった。ポスターは低・高学年と中学の3部門に分かれており、金賞には春日北小3年の嶋田彩花さん(小学1~3年の部)らが選ばれた。

 このほかの金賞は、ポスターの4~6年の部が小中一貫校芙蓉校小学部6年の山下竜輝さん、中学の部は川副中2年の髙森あゆみさん。標語は春日北小3年の古賀飛雄馬さん、成章中1年の田中北斗さんだった。

 ポスターは541点、標語は361点の応募があった。市内の小中学校の美術教諭や国語教諭が審査に当たり、ポスターの講評では「小学生は伸び伸びとした表現ができていた。中学生は一つ一つの作品から個性と楽しく制作したことが伝わった」。標語は「これまでの体験を加え、生き生きとした作品に仕上がっていた」と評価された。

 入賞作品の展示は、27日から4月9日まで佐賀市役所1階で開かれる予定。

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