唐津市出身で、東京駅を設計した辰野金吾(1854~1919年)ら日本の建築史に刻まれる巨匠たちを紹介する『日本の建築家解剖図鑑』が出版された。工学院大学総合研究所(東京)で客員研究員を務める二村悟さん(47)が、作品が現存する建築家から63人を選んだ。