県実行委員会が選出した聖火ランナーの中では、最高齢者の一人となるみやき町西島の寺田恭夫さん(75)。「応募したのは、後期高齢者でも参加し、貢献できるオリンピックだということを証明したいと思ったから。『われわれもやれるよ』と同世代を勇気づけたい」と目を細める。