佐賀大学は21日、一般入試の後期日程の合格者を発表した。全6学部で前年より10人多い335人が合格し、全体の実質倍率は0・33ポイント減の3・41倍だった。

 新型コロナウイルスの感染防止のため前期日程の合格発表と同様に、佐賀市の本庄キャンパス内で合格者の受験番号を掲示するのを取り止め、大学ホームページでの発表だけにした。大学は4月2日に予定していた新年度の入学式の中止を決めている。

このエントリーをはてなブックマークに追加