落成記念樹のハナモモを植樹する卒園生=佐賀市富士町の南部保育園

記念品目録を読み上げる卒園生=佐賀市富士町の南部保育園

落成記念樹のハナモモを植樹する卒園生=佐賀市富士町の南部保育園

先生に見送られて退出する卒園生=佐賀市富士町の南部保育園

保護者や先生に向かって感謝を述べる卒園生=佐賀市富士町の南部保育園

落成記念樹のクヌギを植樹する卒園生=佐賀市富士町の南部保育園

落成記念にクヌギを植える卒園生たち=佐賀市富士町の南部保育園

先生に見送られ退出する園児=佐賀市富士町の南部保育園

 佐賀市富士町の南部保育園で21日、卒園式が開かれた。式は19日に引き渡しが完了したばかりの新園舎で行われ、落成記念の植樹も行われた。卒園生14人は木の香りが漂う新園舎に興奮しながらも、小学生になる緊張と期待を胸に笑顔で巣立った。

 式では藤田ふく子園長が「みなさんの笑顔に先生たちも励まされた6年間だった。たくさんの感動を与えてくれた。今までの思い出を大切にしてください」と祝福した。園児らは、藤田園長から卒業証書を受け取ると、それぞれの将来の夢を大きな声で発表した。

 式後、落成記念として園舎前の敷地に卒園生がハナモモ、クヌギ、梅を植樹した。園児らは大事そうに木々に土をかぶせ「大きくなって」と声を掛けながら水やりをした。

 西岡蓮人くん(6)は「新しい園舎を見ることができておもしろかった。小学校では勉強と遊びを頑張りたい」と笑顔で話していた。

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