昨年9月の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で、天満屋(岡山)の前田穂南(23)が2時間25分15秒で優勝し、東京五輪の出場権をつかんだ。指導するのは多久市出身の武冨豊監督(66)。2000年のシドニーを皮切りに、五輪の女子マラソンに代表選手を送り出すのは今回で5度目となる。