鳥栖市上下水道局職員による架空発注問題の責任を取るとして橋本康志市長が昨年6月に続いて再提案した減給案について、市議会は19日の本会議で、全会一致で可決した。前回反対した自民、公明、共産、基の会が賛成に回った。市長は給料の30%を、3月から3カ月間減額する。