会場には人物や静物画68点が並んだ=伊万里市民センター

 伊万里美術協会(犬山英雄会長、25人)の作品展が13~15日、伊万里市民センターで開かれた。会員が手掛けた油彩や水彩の新作68点を展示し、さまざまな作風で来場者を楽しませた。

 毎年春と秋に開催し、春に小品、秋には大作を披露している。会員の年齢は60、70代が多く、会場には、野菜や果物の静物画や家族を描いた人物画など味わいのある作品が並んだ。

 副会長の牧野正晴さん(69)=同市黒川町=は「絵を始めて間もない人から50年を超える人まで、それぞれが楽しくやっている。新しい仲間も募集しています」と呼び掛ける。事務局、電話0955(23)0083。

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