原子力規制委員会は18日、廃炉が決まっている九州電力玄海原発2号機(東松浦郡玄海町)など全国2基について、廃炉工程をまとめた「廃止措置計画」を認可した。九電は今後、佐賀県や玄海町の事前了解を得た後、2054年度までの廃炉作業完了を目指す。