■エース2区間で快走 3日間最長の第1日11区(鹿島-嬉野、17キロ)と最終日24区(唐津-相知、14・4キロ)の両エース区間でいずれも区間賞を獲得した小城市の江頭祐輔(明治大3年)が最優秀選手に選ばれた。チーム3連覇の立役者となった21歳は「一緒に走った白石高時代の後輩らには負けられなかった。