佐賀県放課後児童クラブ連絡会の石橋裕子理事長は13日午後8時半過ぎ、県内で初めて感染者が確認され、学校再開が不透明になったことを知った。「子どもと保護者をどう支えるか、練り直す必要がある」とスタッフに連絡を取り、14日朝の出勤を決めた。「先が見えないが、子どもたちのことを一番よく理解している学校現場と話をしながら、子どもたちの安全を守る態勢を考えていきたい」と強調した。

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