新型コロナウイルス感染症の拡大防止で全国的にマスクが不足する中、佐賀県は13日、県が備蓄しているマスクの提供状況を公表した。12日までに県内の感染症指定医療機関などに3万6750枚を提供し、今後は難病相談支援センターなどに計3万1千枚を配布するとしている。