慢性的なマスク不足が続く中、佐賀県内の一般家庭のほか、企業でも「長引けば、従業員分のマスクの確保さえ難しくなる」として、自作やガーゼを利用して複数回使うといった工夫をする動きが出ている。 ある薬局では今回、耐久性のあるマスクと一緒にガーゼを職員に配り「衛生的に使って」と呼び掛けた。