全日空(ANA)は13日、全国的な新型コロナウイルスへの感染拡大を受け、佐賀空港発着の羽田便を1日5往復から4往復に減便する措置を31日まで延長すると発表した。需要の減退を理由に追加で発表した運休計画に含まれている。

 減便期間は20日からの12日間で、午前7時15分羽田発451便と、午前9時55分佐賀発454便の1往復が減便となる。この便は9日以降、運航していない。

 20~31日の運休は国内線全体で42路線1360便。4月以降の対応について全日空広報は「状況が刻々と変わり、まだ決まっていない。状況を注視しながら、運航再開や運休延長などを検討していく」と説明している。

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