卒業生代表として感謝を述べる丸山俊江さん=佐賀市の佐賀女子短大

マスクを着用して式に臨んだ卒業生=佐賀市の佐賀女子短大

卒業証書を受け取る卒業生=佐賀市の佐賀女子短大

卒業証書を受け取る卒業生=佐賀市の佐賀女子短大

教職員がサプライズで準備した横断幕に拍手をして喜ぶ卒業生=佐賀市の佐賀女子短大

卒業証書を受け取る卒業生=佐賀市の佐賀女子短大

出席者全員マスクを着用して式に臨んだ=佐賀市の佐賀女子短大

 佐賀女子短期大(田口香津子学長)の卒業式が13日、佐賀市本庄町の同校で開かれた。115人が2年間の学園生活を胸に、新たな道での飛躍を誓った。

 式では田口学長が「変化のスピードが速い社会の中で、何ぴとからも何ものからも、学ぶことのできる素直な心を持ち、支え合って生き抜いてほしい」と門出を祝った。

 卒業生を代表して地域みらい学科の丸山俊江さん(27)は「教員採用試験に向けて、クラスメートと切磋琢磨(せっさたくま)してやり抜いたことが励みになった。子どもたち一人一人と向き合い、笑顔にできる養護教諭になる」と答辞で語った。

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、式は卒業生と教職員だけが参加し、全員マスク着用で実施された。教職員が「少しでも華やかにしたい」とサプライズで準備した横断幕が披露された。

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