国土交通省は13日、新たな道の駅として、福島県浪江町の「なみえ」、福井県勝山市の「恐竜渓谷かつやま」など11道県の13施設を登録した。いずれも2020年度中にオープン予定。登録総数は全国1173になる。

 「なみえ」は行楽や道路の情報に加え、東日本大震災からの復興状況を発信する。「かつやま」では、日本最大級の恐竜博物館など地元の観光資源をPRし、アユのつかみ取りも楽しめる。

 道の駅は駐車場やトイレを24時間無料で使える休憩施設。自治体や第三セクターなどが運営している。

このエントリーをはてなブックマークに追加