嬉野市議会は開会中の12日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、16日から予定していた一般質問を取りやめることを決めた。感染症対策に関する執行部の業務負担を軽減することが主な理由。

 12日の臨時の議会運営委員会で決めた。一般質問の中止は2006年の自治体合併後初めて。議会は12日までに議案質疑を終え、13日に討論、採決をし、18日に閉会する。

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