小学6年の時、中学生のいとこが東京五輪の聖火ランナーのサポートランナーとして走る姿を武雄市朝日町で見た。「まぶしかった。すごく憧れた」と武雄市若木町の大庭弘毅(こうき)さん(67)は振り返る。聖火ランナー募集を知り、当時の思いなどを書き込んで応募して当選。「びっくりした。