県ユニセフ協会の中尾清一郎会長(右)に、「愛の募金」で集まった浄財を渡す家永美子会長(右から2人目)らJA佐賀県女性組織協議会の役員=佐賀新聞社

 JA佐賀県女性組織協議会(家永美子会長)は12日、佐賀県ユニセフ協会(中尾清一郎会長)にJA女性組織で取り組む「愛の募金」で集まった浄財5万3599円を贈った。

 佐賀新聞社であった贈呈式では中尾会長が謝辞を述べ、感謝状を手渡した。家永会長は「子どもたちへの思いが支援につながる。浄財はユニセフの活動につなげてほしい」と話した。

 県ユニセフ協会は浄財をシリアやイエメンの難民への支援に充てる。

 ほかに愛の募金で集まった浄財は、県内の児童福祉施設にも贈る。このほか、JA女性組織では、使用済み切手やインク・カートリッジなどを回収して、海外の子どもたちを支援する活動にも取り組む。

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