窯元やその後継者でつくる有田陶交会の第35回グループ展が、有田町の県立九州陶磁文化館で始まった。「多様性-ダイバーシティー」をテーマに、食器や花瓶、オブジェなど約230点を並べている。15日まで。 県陶磁器工業協同組合と肥前陶磁器商工協同組合に加盟する16人が出品。