安全運転サポート車の試乗もあった交通安全指導員研修会=小城市のドゥイング三日月(提供写真)

 小城市とあいおいニッセイ同和損保佐賀支店はこのほど、交通安全指導員を対象にした研修会を同市のドゥイング三日月で開いた。34人が受講し、交通安全に関する講話や「安全運転サポート車(サポカー)」の乗車体験を通じて、交通事故防止への意識を高めた。

 市と同社が締結する地域創生に関する連携協定の一環。保険代理店の大澤保険事務所の大澤克己社長が、ドライブレコーダーを活用した保険のサービスを説明した。車線の逸脱や前方車両への接近に対する注意喚起、事故直後のオペレーターへの自動通報などを行い、「事故後の保険から事故を起こさせない保険に変わっている」と語った。

 サポカーの乗車体験では、アクセルとブレーキとの踏み間違え防止機能などを体感した。

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