下郷農協の飲むヨーグルト

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた全国の臨時休校に伴い、給食が休止となる中、グリーンコープは、余った学校給食用の生乳で作ったヨーグルトを、15府県で販売を始めた。27日までの3週間、組合員向けに配達するほか、グリーンコープの15生協で販売する。佐賀県内では、木曜日の12、19、26日に毎回163本を配達、販売する。

 学校に出荷できなくなった「下郷農協(大分県)」の約3トンの原料乳を、「下郷農協の飲むヨーグルト」(150ミリリットル、税抜き160円)に加工する。

 グリーンコープ生活協同組合連合会の担当者は「買い支えることで、生産者を応援していきたい」と話している。

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