鳥栖市の定例議会は11日、2020年度一般会計当初予算案など28議案を原案通りに可決した。上下水道局職員による架空発注問題で橋本康志市長が提出した、自らの給料を30%、3カ月間減額する条例改正案が追加上程され、市長が提案理由を説明した。同日の総務文教常任委員会で全会一致で可決された。19日の本会議で採決予定。19、23、24日に一般質問を行い、24日に閉会する。

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