佐賀県法務私学課によると、東日本大震災や福島第1原発事故に伴う県内への避難者は2月10日現在、43世帯108人で、前年から3世帯8人減った。 福島県からが23世帯53人で最も多く、次いで茨城県6世帯17人、宮城県4世帯14人、栃木県4世帯11人。