九州電力は10日、2017年7月から廃炉作業中の玄海原発1号機(東松浦郡玄海町)の定期検査が終了したと発表した。1号機の廃炉作業開始後の定検は3回目。1月14日から約2カ月間行い、使用済み燃料貯蔵設備の系統運転性能など7項目を検査した。