唐津市の虹の松原を通る県道で起きた交通死亡事故を受け、佐賀県は9日、病害虫の被害があるマツ13本の伐採を始めた。県道の一部を通行止めにして作業を進め、19日までに終える予定。 9日は2本を伐採した。うち1本は昨年7月、折れたマツと軽乗用車が衝突し小学生男児が亡くなった現場のそばに立っていた。