東京五輪男子代表選考会の最終レース、びわ湖毎日マラソンは8日、大津市の皇子山陸上競技場発着で行われ、作田直也(JR東日本)が2時間8分59秒で日本勢最高の4位に入った。1日の東京マラソンで大迫傑(ナイキ)がマークした日本記録の2時間5分29秒を上回る選手は出ず、大迫が東京五輪代表に決まった。

 佐賀県関係では、白石高出身の吉岡幸輝(中央発條)が2時間10分13秒で10位に入った。

 エバンス・チェベト(ケニア)が2時間7分29秒で優勝した。(スタート時雨、気温9・0度、湿度83%、北北東の風2・4メートル)

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