九州地区高野連は8日、福岡市内で臨時理事会を開き、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大分県で4月18日から開催予定だった春季九州大会を5月16~22日に延期することを決めた。

 全国一斉に休校となる中、九州各県の大半の高校で練習が行えず、再開の見通しが不透明なことなどが理由。野口敦弘理事長によると、4月以降の状況が好転しない場合は無観客での開催や中止を含めて再度検討する。

 佐賀県高野連は7日、臨時の拡大常任理事会で佐賀大会の開始日を21日から25日以降に順延し、開催の場合は試合を無観客で行うことを決めていた。優勝校が春季九州大会に出場する。

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