2011年3月11日、原発の「安全神話」を覆した東京電力福島第1原発事故が起こった。その約2カ月後、政府からの要請を受け運転を停止した中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)は、福島第1原発事故の影響を最も大きく受けた原発の一つ。今も全5基停止が続く。