知事を訪問した「2020ミス・カンフォーラ・サガ」の高園渚さん(左)と亀川由紀子さん=県庁

知事を訪問した「2020ミス・カンフォーラ・サガ」の高園渚さん(左)と亀川由紀子さん=県庁

 今年1月に県内の女性を対象に開かれたコンテスト「2020ミス・カンフォーラ・サガ」で「ミス」と「ミセス」に選ばれた、佐賀市の高園渚さん(27)と上峰町の亀川由紀子さん(37)が2月28日、県庁を訪れ山口祥義知事と面談した。2人は今後の活動へ意気込みを語った。

 2人の任期は、次回コンテスト最終選考日までの約1年間で、佐賀や県内企業のPR活動などを行う。

 昨年までご当地アイドル「ピンキースカイ」のメンバーとして、県内を中心に活動していた高園さんは「アイドル卒業後、情報発信の手段を得ることができなかった。佐賀の代表として魅力を広め、佐賀の人にも地元を好きになってもらえるように努めたい」と決意を新たにした。2児の母親でもある亀川さんは「ママでも自信を持って好きなことをして生き生きしている姿を子どもたちに見せて、憧れられる存在になりたい」と笑顔で話した。

 山口知事は「『SAGA2023(県内で23年に開かれる国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会)』も開催される。インフルエンサーとして佐賀の魅力を発信し、活躍してもらいたい」と期待を寄せた。

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