糸山正孝校長に目録を贈る吉田健二社長(左)=みやき町の中原特別支援学校

 上峰町の都運送(吉田健二社長)と佐賀銀行は4日、同行のCSR私募債を通じて、みやき町の中原特別支援学校に、フライングディスク用具1式(10万円相当)を寄贈した。体育の授業や余暇時間に活用する。

 同校で開いた贈呈式では、吉田社長が糸山正孝校長に目録を贈呈した。糸山校長は「フライングディスクは子どもたちに人気がある種目。今までは借り物だったが、今後は自由に使えるので本当にありがたい」と感謝し、吉田社長は「皆さんで楽しんで使ってほしい」と話した。

 CSR私募債は、企業が発行した社債などを同行が引き受け、発行額の0・2%相当額を地域の教育施設に寄付する仕組み。今回は、フライングディスク30枚とゴール1台、持ち運び用のバッグなどを贈った。

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