学生の解説を熱心に聞く来場者=佐賀市のアバンセ

座り心地を確かめる来場者=佐賀市のアバンセ

「モバイルスタンド」を作るワークショップに参加した小学生=佐賀市のアバンセ

学生の解説を聞きながら座り心地を確かめる来場者=アバンセ

「2020学生インテリアデザインコンテスト」で奨励賞を受賞し“毎日自分になれる”をコンセプトに制作した椅子「Switch Chair」=アバンセ

「2020学生インテリアデザインコンテスト」で奨励賞を受賞し“大人の木育”をコンセプトに制作した椅子「T-Chair」=アバンセ

「マスクスタンド」ワークショップに参加する来場者=アバンセ

来場者が制作することができる「マスクスタンド」=アバンセ

学生の解説を熱心に聞きながら座り心地を確かめる来場者=アバンセ

 県立産業技術学院(多久市)の木工芸デザイン科の制作展が、佐賀市天神のアバンセで開かれている。椅子やランプシェードの作品が多く、来場者は実際に触れたり、座ったりしていた。7日まで。

 15人が制作したインテリアデザインの家具を展示している。「木と共に育つ自分を感じることができる」をコンセプトにした椅子、人が「心地よい」と感じる周波数の光で安眠に導くランプなど、1月に開催された「学生インテリアデザインコンテスト」で入賞した作品も会場を彩っている。

 新型コロナウイルス予防で需要があるマスクを収納するスタンド作りのワークショップも開かれた。

 講師の穴見雅昭さんは「スマホなどが中心で実感することがない世の中。作品を見て触れて実感し、学生にリアクションを見せてもらいたい」と来場を呼び掛けている。

 時間は午前10時から午後4時(最終日は同3時)まで。

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