シネマコンプレックスの「109シネマズ」を運営する東急レクリエーションは4日、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、映画館の座席を1席ずつ間隔を空けて販売すると明らかにした。6日の上映分から実施する。期間は当面の間としており、感染状況をみて判断する。

 109シネマズは佐賀市など全国に19カ所ある。座席配置の関係などで実施できない場合を除き、全てのスクリーンで原則として1席間隔にする。

 ネット予約でも窓口での販売でも同様に対応する。【共同】

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